技術士・RCCM・舗装診断士|年間学習ナビと今すること

今、何をすればいいか。次の試験まで、どう進めるか。技術士・RCCM・舗装診断士の学習を、現在地と一年の流れから選べるページです。

今の時期にすること|2026年10月24日確認

受験中の方も、次を目指す方も。

  • RCCM受験申込済みの方:試験A・Bの会場予約を確認。予約期間の末日は10月27日ですが、選ぶ試験日による期限と空席も確認します。
  • 舗装診断士の結果待ちの方:10月28日10時頃の発表予定。公式の実掲載を確認し、自分の次の一歩を選びます。
  • 技術士二次の筆記結果待ちの方:発表は11月上旬予定。提出済みの業務経歴と自分の役割・判断を整理しておきましょう。
  • 次回初めて受ける方:申込時期を待たず、公式問題を1問読み、説明できない言葉を一つ確かめるところから。

今日の学習を選ぶ →

期限・発表予定は下の公式資料で最終確認してください。受付終了後の新規申込を案内するものではありません。

月ごとに見る|2026年度の試験フロー

2026年1月〜2027年3月。同じ2026年度試験の申込・受験・合格発表をつなげた図です。2027年にある発表を、2027年度試験の日程と混同しないでください。

青=申込・会場予約/黄=試験/緑=口頭/紫=合格発表。「予定」は公式の予定表記です。確認日:2026年10月24日。

スマホは表を左右に動かしてご覧ください。試験名は左端に固定しています。

2026年度試験|翌年3月の合格発表まで
試験2026年
1月
2026年
2月
2026年
3月
2026年
4月
2026年
5月
2026年
6月
2026年
7月
2026年
8月
2026年
9月
2026年
10月
確認時点
2026年
11月
2026年
12月
2027年
1月
2027年
2月
2027年
3月
技術士第二次———申込
WEB 4/1〜14
郵送 4/1〜15
——筆記
7/19・20
———筆記発表
11月上旬予定
口頭
12月上旬から
口頭
1月中旬まで
—口頭合格発表
3月中旬予定
RCCM——————会場予約
7/4から
会場予約会場予約試験
9/1から
予約10/27まで試験10/31まで————合否発表
3/1予定
舗装診断士—申込
2/2〜20
———試験
6/28
———合格発表
10/28
10時頃予定
—————
  • 技術士二次:7/19は総合技術監理部門の必須科目、7/20はその他の技術部門・総監の選択科目。WEB申込は4/14 17時まで、郵送は4/15の消印有効でした。
  • RCCMの青色は会場予約です。受験申込とは別です。受験申込締切は一次資料との再照合が残るため、本図には未掲載。選ぶ試験日から逆算した予約期限と空席も公式で確認してください。
  • 舗装診断士の通常の簡易書留申込は2/20消印有効。書類作成システムは同日17時まででした。別納・後納等の扱いは手引きで確認します。
  • 「—」は学習不要という意味ではありません。受験資格・申込条件や変更情報は、下の試験別の公式案内で確認してください。
  • 2027年度の新しい申込・試験日程は今回未確認です。前年の日付をそのまま当てはめません。

季節ごとの学習イメージ

図は学習の見取り図です。各試験が同じ季節に申込・受験をする意味ではありません。舗装診断士の2026年度申込は2月、技術士二次の口頭は冬、RCCMの試験は秋でした/予定されています。下の試験別情報と合わせて使ってください。

一年の学習の見取り図。秋は振返りと次の一歩、冬は政策・用語の理解と経歴整理、春は手続きと計画の確認、夏は骨子・答案・説明の練習。試験ごとの日程は別に確認する。
Bonの学習整理です。季節を問わず、現在地に合わせて取り組む内容を選べます。

試験別の日程と、次の一歩

技術士第二次|筆記結果から口頭・次年度準備へ

2026年度の筆記は7月19日(総監必須)・20日(その他部門等)に実施。筆記合格発表は11月上旬、口頭は12月上旬〜2027年1月中旬の指定日、口頭合格発表は2027年3月中旬の予定です。

今年度の申込は終了しています。WEBと郵送で締切が異なりました。次年度の期限は新しい公式案内で確認します。

結果待ちの間は経歴と自分の判断を振り返り、翌年度を目指す方は公式問題から必要な学習を把握しましょう。

日本技術士会:2026年度第二次試験案内 →

次年度へ向けた勉強の入口 →

RCCM|申込・会場予約・受験を分けて確認

2026年度の受験申込は終了しています。会場予約期間は7月4日〜10月27日、試験実施期間は9月1日〜10月31日。試験A・Bそれぞれの予約が必要です。選ぶ試験日による予約期限・空席を確認し、10月27日までなら必ず予約できるとは考えないでください。

合否発表は2027年3月1日の予定です。受験を終えたら、問題内容の共有ではなく、準備・時間配分・入力で困った点を自分のメモに残して次へつなげましょう。

プロメトリック:会場予約・試験・合否発表 →

RCCMの学習入口 →

舗装診断士|発表後の手続き・再挑戦へ

2026年度は2月2日〜20日に申込を受け付け、6月28日に試験を実施。合格発表は10月28日10時頃の予定です。公式の実掲載を確認してから結果を確かめてください。

合格者は公式の登録案内へ。再挑戦する方は知識・記述・時間配分を振り返り、初受験の方は過去問1問から始めます。翌年度の免除や申込条件は、新しい手引きで確認します。

協会:資格取得の公式案内 →

2026年度手引き(日程の確認資料) →

最初の30分の勉強へ →

技術士第一次|二次とは別の日程

2026年度は11月22日に試験、合格発表は2027年2月下旬の予定。今年度の申込は終了しています。第一次合格と第二次の受験資格は別に確認します。

日本技術士会:第一次試験の公式案内 →

舗装診断士|最初の30分にすること

  1. 最初の5分:公式の資格取得案内で、自分に必要な受験資格・提出書類の確認箇所を把握する。年度を確認し、次年度未公表の条件は決めつけない。
  2. 次の15分:公式過去問を1問読み、「何を判断する問題か」「自分が説明できないこと」をメモする。
  3. 最後の10分:分からなかった用語や判断の根拠を一つ調べ、自分の言葉で説明してみる。

時間は目安です。一度に全部終わらせなくても構いません。

協会の公式過去問を開く →

何から手をつける?

  1. 最初の30分:公式問題を一つ読み、何をいくつ答えるかを確認。
  2. 次の一歩:説明できない言葉を一つ確かめる。
  3. 政策へ:国が何を目指し、何を進めるかを整理。
  4. 骨子へ:設問に合わせて課題・解決策などを各1行に。
  5. 振返り:例と比べ、次に補うことを一つ決める。

使える時間から今日の学習を選ぶ →

公式情報の確認日:2026年10月24日。2027年度の具体的な申込・試験日程は今回未確認です。上記2026年度の日程を次年度に流用しないでください。掲載情報の更新には時間差があるため、手続き前には主催者の最新案内を確認してください。