忙しい日は、言葉の意味を1つ確かめるだけ。余裕のある日は、確認問題や答案づくりへ進めます。
今日の1語を読むまずは、ここから
今日のキーワード
カード内の各枠を押すと、学習内容へ移動します。時間は目安です。
よく使う言葉から、ひとつ
制度・日程は公式資料を確認して案内します。Bonの学習整理と公式情報を区別し、実案件を特定できる紹介は行いません。
理解を確かめる|5分
1問から始める、7回コース
問いを一つ選び、少し考えてから開いてみましょう。途中の回からでも構いません。
初めての方:第1回の問いへ ↓まず意味を確認|第1〜4回
第1回|「50年を超えたら寿命?」
年数だけでは判断しません。状態・機能・重要度・影響や維持管理履歴を確認します。
第2回|予防保全と事後保全の違いは?
予防保全は、施設の状態を把握し、機能への影響が大きくなる前の適切な段階で措置する考え方です。事後保全は不具合の顕在化後に補修・更新します。軽微な変状の有無だけで区別せず、施設ごとの基準を確認します。
第3回|LCCの比較でそろえる条件は?
比較期間・費用範囲・要求性能をそろえます。初期費用だけでなく点検・補修・更新等を含め、対象期間にかかる費用を捉えます。何を含めるかも確認しましょう。総費用の縮減と支出時期の平準化は別の観点です。
第4回|点検が済んだら、維持管理は完了?
点検・診断・措置・記録を次の判断へつなぐことが大切です。診断から措置へ進めるため、優先順位・担当・責任・時期・予算も整理します。全施設に同じ点検周期を適用する意味ではありません。
思い出して、使ってみる|第5〜7回
第5回|予防保全なら、必ず安くなる?
必ずとはいえません。対象・期間・要求性能・補修シナリオをそろえてLCCを比較します。緊急性が高い場合は安全確保を優先します。
書いて使う|10分
まず、課題を1行に。
ノートと公式過去問を用意して、次の順に進めます。時間は目安です。
- 読む|2分:設問の「何を・いくつ・どの観点で」を線で囲み、分からない言葉を一つ確認。
- 書く|5分:求められた項目をノートの見出しにし、課題と対応する解決策を各1行に。
- 見直す|3分:設問の要求を落としていないか、解決策がその課題を改善するかを確認。次回は例を見ずに書いてみます。
書き方の例|インフラ老朽化
限られた人員・予算の下で、施設の安全性を維持する必要がある。
一般的な学習例です。実際には設問の条件・求められた観点に合わせて具体化します。
あなたの1行:「__の下で、__を改善する必要がある。」
書けたら、その課題に対応する解決策を1行。今日はここまででも十分です。
練習問題・回答例と、整理する項目を見る
Bonの練習問題:点検で修繕が必要と判断された施設がある一方、人員・予算は限られています。必要な修繕につなぐ上での課題を一つ挙げ、対応策を一つ考えてください。
回答例:
課題:限られた資源で修繕を進めるため、施設の状態と影響に応じた優先順位を明確にする必要がある。
対応策:診断結果・重要度・第三者への影響を整理して優先順位を定め、担当・時期・予算を修繕計画に結び付ける。
見直すポイント:「予防保全を推進する」だけで終わらず、何を基に、どの判断・行動につなぐかを書けたか。別の課題を選んだ場合も、その課題と対応策がつながっているか確認します。これは自作の短い練習で、公式問題・模範解答ではありません。
- 課題:何を改善する必要があるか。
- 選定理由:なぜ最重要か。設問で求められる場合に整理。
- 解決策:その課題を、どの手段で改善するか。
- 懸念・リスクと対策:実施に伴い何が起こり得るか、どう対応するか。
- 倫理・持続性など:実際の設問が求める項目を整理。
項目数・観点・解決策の数は正式問題に合わせます。この一覧を固定の答案型として使うものではありません。
目的から選ぶ
試験別の準備を始める
筆記・出願/口頭・RCCMから、今の準備に合う入口を選べます。
下の見出しを押すと、準備する内容が開きます。
出願・口頭|役割と判断を整理する
自分の役割、課題、判断、行動、評価・改善を手元で整理します。案件名・発注者・地域・固有数量などを公開せず、本人や案件を特定できる情報に配慮します。正式な申込書式・要件は当年度の公式案内を確認します。
RCCM|経験業務の整理から始める
自分が担った役割、技術的課題、比較した選択肢、判断理由を整理しましょう。技術士とRCCMの要件を混同せず、字数や入力条件は当年度の公式案内・設問を確認します。
2027年度の正式日程は公表内容を確認して案内します。このページはBonの学習整理であり、公式の模範解答・採点基準ではありません。




