技術士口頭試験|目的別の記事一覧・学習ガイド
2026年度口頭試験|筆記合格後の確認事項
11月4日に筆記合格者が公表されました。日本技術士会は合格者への通知を11月11日に発送すると案内しています。口頭試験の日時・会場は通知で確認してください。試験地は東京都、実施時期は2026年12月上旬〜2027年1月中旬です。
一次資料:筆記合格発表・通知/2026年度実施案内/口頭試験FAQ
Bonの実体験を生かす|合格後の準備7ステップ
私は筆記答案を復元し、想定問答を整理するとともに、まだ十分に準備できていない早期に、社内の技術士へ1回目の模擬口頭試問をお願いしました。現在位置と弱点を早めに知れたことが、大きな転機でした。
- 1日目:筆記答案を復元し、業務経歴と整合を確認する
- 2日目:初回の模擬試問を早めに予約し、質問に答えられるか試す
- 3日目:準備不足でも早期模擬試問に挑み、説明が止まる箇所を記録する(予約状況に応じて調整)
- 4日目:弱点に対応する共通想定問答100問から練習課題を選ぶ
- 5日目:判断理由・代替案・調整を自分の言葉で話す
- 6日目:技術者倫理・継続研さんを自分の経験と結び付けて練習する
- 7日目:指摘事項を再確認し、次の模擬試問へ向けて改善を計画する
※7つの項目はBonの学習例で、7日で全て完了させる意味ではありません。模擬試問の実施日は予約状況に応じて調整します。100問を完成させてから初回を受ける必要もありません。
※7日間の順序はBonの自主学習プランです。公式の指定課題や模範解答ではありません。総合技術監理部門は試問の構成が異なるため、公式案内を確認してください。
口頭試験の学習記事を、目的に合わせて選べるガイドです。トップページの「口頭試験」カードから、この一覧に進めます。気になるテーマの画像・タイトルを押して記事へ進んでください。
最初のおすすめ
筆記合格後の準備なら「口頭試験準備の全体像」から。自分の経験を説明する練習なら「業務経歴」「コンピテンシー」「深掘り質問」の順に進むと整理しやすくなります。
日程・試験方法・評価は必ず日本技術士会の最新公式案内で確認してください。ここで示す順序はBon独自の学習案です。
まずはこちら|準備・業務経歴・想定質問
まず始める|筆記合格後の準備を確認する口頭試験準備の全体像公式案内・模擬試験・宿泊・当日までを整理
業務経歴を整理する|自分の判断を言葉にする業務経歴から口頭試験へ役割・課題・比較検討・成果を説明する
コンピテンシーで確認する|評価項目に対応する経験を整理改訂コンピテンシーと想定質問業務経歴から何を質問されそうか整理する
判断理由を鍛える|深掘り質問に備える「なぜ、その判断?」深掘り質問5選根拠・代替案・自分の行動を答える練習コンピテンシー・技術者倫理を深める
旧記事から理解する|制度変更前の記事を歴史資料として確認コンピテンシーに関する過去の解説旧制度の記述に注意し、現行案内と分けて読む
技術者倫理①|公益と安全組織の利益と公益が対立したら技術者としての判断と説明責任
技術者倫理②|守秘義務と情報管理守秘義務・生成AI利用業務情報を扱う際の確認事項
技術者倫理③|データの不一致への対応信用失墜を防ぐ対応不整合に気づいたときの説明と行動
技術者倫理④|資質向上継続研さんと説明責任学びを実務改善へつなぐ考え方※旧年度の記事には過去の試験制度に関する説明があります。現行制度と区別し、最新の一次資料を優先してください。